パソコンの使いすぎが原因

固まっている部分をほぐそう

ゆっくり動かすことがコツ

肩甲骨を動かす時は、両肘を肩より上になるよう上げてください。
それから両肘を後ろに引きます。
さらに肘を下げる動きまでが、ワンセットになります。
座った状態でも、立った除隊でも構いません。
この時は、焦って動かさないでください。
すばやく動かすと、肩甲骨や腕に負担を与えてしまいます。

必ず、ゆっくり動かしてください。
この動きも10回程度で良いでしょう。
あまりやりすぎると、身体を痛めてしまうかもしれません。
職場のみんながいる時に、この動きをやるのは恥ずかしいと感じるかもしれませんね。
その場合は、トイレなど誰もいないようなスペースで行ってください。
身体を動かすことが、気分転換にもなります。
気持ちがスッキリするので、作業効率も高まるでしょう。

できる範囲のストレッチで良い

あまりにも肩こりがひどい人は無理をしないで、できる範囲のストレッチを行ってください。
無理をすると、もっと肩こりの症状がひどくなります。
また、四十肩や五十肩の人もストレッチしにくいと思うので、無理をしないでください。
可能な高さまで肘を上げて、ストレッチすると良いですね。

自宅でも、ストレッチを行ってください。
定期的に行うことで、肩こりになる頻度が減ります。
テレビを見ながらでもできる運動なので、空いている時間を見つけてください。
肩甲骨を動かす運動と、肩を回す運動を一緒に行っても良いですね。
すると、片方だけの時よりも大きな効果を期待できます。
ずっとパソコンを操作していると疲れるので、時々は休憩を挟みましょう。